つらいのが僕でよかった 18歳でこの世を去った少年ザックの物語り

涙なしでは読めない本。人への気遣いをなくさなかったザックという人のことが良く分かる一冊です。

「自分が選べば人はもう少しだけ高く飛べる」

あなたは、何を選んでいますか?

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つらいのが僕でよかった

全米で話題沸騰の名曲「Clouds」YouTube再生1100万回突破。

自分が選べば、人はもう少しだけ高く飛べる。

骨肉腫に侵され18歳という若さでこの世を去った少年、ザック。癌という絶望の中にいても、彼は希望を失わなかった。

彼の残した曲、「Clouds」が生みだした奇跡とは?

まずは、動画をご覧ください。

この本はザックの死を綴っただけの本ではなく、癌に屈することなく前を向きつづけた少年の姿を母親が書き留めた本。

余命わずかと言われている状態で高校に通うザック。高校を卒業して大学へ行った後に何をしたいかの小論文の宿題を出されたザックがこう言います。

「僕にどうしろって言うの?何か意味があるのか?」

あなたならどんな言葉をかけますか?

この話は、ザックの母ローラ・ソビアックの壮絶な人生の話でもあるのです。

あなたの背中を押してくれる感動の物語です。

著者

ローラ・ソビアック

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