捏造の科学者 STAP細胞事件

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捏造の科学者 STAP細胞事件

発売直後から大反響!話題沸騰で大増刷中。

誰が、何を、いつ、なぜ、どのように捏造したのか。このままの幕引きは科学ジャーナリズムの敗北だ!

小保方研の冷凍庫に保管されていた試料リストと写真を独自に入手。

こんなことが書かれています。

  • 自殺した笹井芳樹氏から著者が受け取った40強のメールの中身
  • 「今回の件が私の研究者人生に大きな打撃を与えたのは間違いない」笹井氏が著者へのメールの中で吐露した絶望感。
  • ES細胞によるすりかえはすでに遺伝子解析で明らかになっていた。

著者

須田桃子

口コミと購入

参考になる口コミ、レビューを少々ご紹介(amazonより)

とにかくすごいレビュー量で、賛否両論ですが、これだけの反響があるということからだけでも「読む価値あり」ということだと思います。

率直に言って大きな期待はしていなかったのですが、予想外の完成度の高さに舌を巻きました。

力作である。しかし、脱稿が2014年11月中旬頃であるため、2014年12月末の理研の実験打ち切り発表ならびに外部委員会による検証結果の発表内容が盛り込まれていないのは非常に惜しい。

読んでみると、確かに何か物足りない。

カポーティの「冷血」と比すべき傑作。筆者が描きたかったのはO氏という人間の空虚さと笹井氏の不可解な心情。下世話な空気は一切ない。

この本の一番の醍醐味は、周辺研究者と須田氏とのメールや対面でのやりとりが詳細に述べられており、それぞれの研究者が、STAP細胞について….

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