トマ・ピケティの新・資本論-トマ・ピケティってどんな人?口コミをチェック

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トマ・ピケティの新・資本論

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発行即、大増刷でAmazonで第一位!来日中の東京大学での講義がテレビ、新聞で紹介されました。NHKのクローズアップ現代でも大反響。

読者からの声が続々届いています。

  • 政治・経済を縦横無尽に論じて、ばっさり斬ってくれる
  • 一つの時評が4ページ程度でピケティ教授の提言がわかりやすい

21世紀の資本で話題のピケティによるピケティ入門。

こんなことが書かれています。

  • 日本でも、おもに人口に起因する成長率の低下により、所得に比して富の重みがかつてなく高まっている
  • 疑問を感じるのはイノベーターであるジョブズの資産がウィンドウズの上がりで食べているゲイツの資産の6分の1にすぎないこと
  • 正味金融資産は世界全体でマイナスになっている。これは論理的にあり得ない。金融資産の相当額がタックスヘイブンにある!

83本の時論を読みきれ。

著者

トマ・ピケティ

トマ・ピケティってこんな人。

フランスの経済学者で、パリ経済学校教授、社会科学高等研究院(EHESS)の教授。2013年出版した『21世紀の資本』が世界的なベストセラーとなって一躍注目される。所得格差拡大の実証研究は、リーマン・ショック後の世界経済危機で盛り上がった「ウォール街を占拠せよ」運動に大きな影響を与えた。

口コミと購入

参考になる口コミ、レビューを少々ご紹介(amazonより)

本書は一つの題に2ー3ページという長さでヨーロッパ各国の政策や時事について述べている本である。その為にピケティの21世紀の資本論などとの関連性は殆どなくピケティの入門書として購入すると痛手となる可能性がある。

本書は、21世紀の資本の著者ピケティが10年弱続けているコラムをまとめたもので(訳者曰く、フランス版「経済教室」のようなものらしいです)、21世紀の資本が気に入った方向けの本です。21世紀の資本より内容は多岐に渡りますが、主張の根底にあるのは彼の一貫した俯瞰的で独創的な研究姿勢です。

訳者あとがきで触れられていたように、フランスと言えば芸術や文化の国と言うイメージが強く、この本を読んで初めて、フランスと言う国が、混迷しつつあると言うのを、はずかしながら初めて知った。

ピケティ氏は、アベノミクスに関して最新の論考において明確な反対を….

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