世界一やせる走り方-口コミと感想-中野ジェームズ修一-今まで走ってもやせなかったあなたに

その走り方でやせられますか?本当にやせる世界一やせる走り方とは?

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世界一やせる走り方

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発売たちまち大増刷の話題の書。一生太らない体を手に入れる。

ゆっくり長く走れば脂肪は燃えるんです。

青山学院大学駅伝チームを担当したフィジカルトレーナーが教える。一生、太らない体をつくるための29のコツ。

たとえばこんなこと。

  • ランニングは運動オンチと言われた人ほどハマる
  • 週に何回走れば世界一やせるのか
  • 夕方に走るとやせ効果が高い
  • 大切なのは、自分にとって大切な時間を削らないこと
  • 2週間走れば体を痩せさせるスイッチが確実に入る

今まで、走ってもやせなかった人にこそ、ぜひ読んでほしい本。

多少走っていたけれどケガや意欲の低下で走るのをやめてしまった人、走ってもなかなかやせない人、そんな人たちに役立つ情報が詰まっていますよ。

著者

中野ジェームズ修一

口コミと購入

口コミ、レビューを少々ご紹介

この本を読んで15kg落としました。

脱肥満のきっかけにジョグを取り入れたいと思っている人のもとへこの本が届けばいいなぁと思います。

キャッチーなタイトルに弱いんです!最近、走るのを始めた夫にと購入してみました。
後半に、正しいストレッチ法が写真付きで詳しく紹介してあり、夫はコピーしていました。

走るのが嫌いな私の心をつかみ、走ろうと思わせてくれた本です。スポーツから離れて10年以上がたち、ゼロからスタートしようとした時に何から始めたら分からなかった私が出会ったのが、下半身を鍛えると…シリーズの本です。

イメージ通りの品物で品質もよく気にいりました。

読んでると士気が上がってきます。
読み始めてから始めたジョギングはまだ2週間ですが意外に続いていて自分でも驚いています。

走り方やテクニック、能書きに過剰に依存することなく、ジョグが非日常から日常へと習慣化されればどんな人でも絶対に痩せられます。

「準備運動はいらない」「信号でストレッチしない」などの新しい常識も盛り込まれていて勉強になりました。

走ることを習慣にできない人に、少しからでいいから走ってみよう、と勧める本です。

なるほどそうだったのかということがたくさんあり、目からうろこという感じです。書かれていることを守って走ってみたいと思います。

短いトピックでのまとまりで章立てしてあるので、気になる内容から読み始く読みやすくなっています。読み返すのにも便利です。「やっぱりそうですよね」と現実的な時間と運動量と体重の関係を確認することができます。

ランニング入門書とは言いながら、学びがたくさんありました。

心拍数を基にトレーニングを続けたら、本当に体重が下がってきました。

走ることに限らず、人生にも通ずるところがありました。自分にfeedbackさせていきます

著者は、決して「ダイエットは楽にできます」というような安易な説明をしないけれど、ポジティブシンキングなので、読んでいて安心感がある。

私は、マラソン歴6年です。心拍数を基にトレーニングを続けたら、本当に体重が下がってきました。

月に200km走っていますが、痩せないので、本書のスグには痩せないという言葉を信じて走っています。

タイトルは刺激的ですが、内容は論理的でしっかりしていると思いました。

ただがむしゃらに走るのではなく、効率的かつ、効果的に痩せるための方法や、何かあったときのアドバイスがとても具体的で秀逸です。

痩せるには、習慣化することが大事なんだということがよくわかりました。
ランニング入門書とは言いながら、学びがたくさんありました。欲を言えば走る時の姿勢の良し悪しも身体への負荷に影響がある点も触れて欲しかったです。
この本を参考に走って1ケ月ですが、走ることが習慣化して、体重も5%落ちました。

走りだけでなく、筋トレの重要性や食事についても丁寧に書かれているので、
困った時や悩んだ時は、繰り返し繰り返し本を読んで、私にとってバイブルみたいな感じです。

「準備運動はいらない」「信号でストレッチしない」などの新しい常識も盛り込まれていて勉強になりました。

どんなにトレーニングしても、どんなに走っても体重を減らすことができませんでした。
その理由、そしてどうしたら減量できるかが、この本を読んでみて分かりました。
是非、皆さんにも読んで頂けたらと思います。

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