千日のマリア-小池 真理子

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小池真理子の新たなる到達点!9年越しの最新作品集を読む。

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王様のブランチでも紹介。小池真理子の9年越しの作品集。

男は抗い、女はたゆたう

「生まれてから、死ぬまでの時間死に向かって生き続けるための哲学。この10年間、私はそればかりを考えて生きてきました。」

義母の葬式で、男が思い浮かべた女の姿とは。生と死、愛と性、男と女を見つめ続けた珠玉の8篇。

小池さんは、実は8年近くにも及ぶ認知症のお母さんの介護の苦悩を経験したことがあるんですね。

そんな、小池さんが9年越しに書いた作品ということなので、重みがある作品に仕上がってます。

著者について

小池 真理子

華々しい経歴

1989年「妻の女友達」で第42回日本推理作家協会賞

1996年「」で第114回直木賞

1998年「欲望」で第5回島清恋愛文学賞

2006年「虹の彼方」で第19回柴田錬三郎賞

2012年「無花果の森」で第62回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)

2013年「沈黙のひと」で第47回吉川英治文学賞を受賞

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