スタンフォードのストレスを力に変える教科書

3年ぶりの書き下ろし新刊。たちまち大増刷でヒット中。その理由は・・・ 

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スタンフォードのストレスを力に変える教科書

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著者はストレスは害ではなく自分を守ってくれるものになる、と言います。

その理由は、ストレスは悪いものと思っているが、その思い込みこそが有害だとしたら、という切り込み方をしているから。

本書では、最新の科学的実験と実際のストーリーをもとに、困難を乗り越えて強くなる方法を解き明かしていきます。

ビジネスブックマラソン編集長の、土井英司さんが強烈にプッシュしているようなので、そのコメントをご紹介。

ストレスを感じた時に、勇気や人とのつながりや成長という人間ならではの底力を、自分のなかに呼び覚ますこと。

これこそが、ストレス社会で健やかに、たくましく生きていくコツなのだと思います。

理論あり、教訓あり、感動ありの三拍子そろった一冊。自らを大きく成長させたい方、部下の悩みにこたえたいマネージャー、わが子をたくましく育てたい親に是非読んでいただきたい、強烈プッシュの一冊です。

著者

ケリー・マクゴニガル

口コミ

参考になる口コミ、レビューを少々ご紹介(amazonより)

内容が内容なだけにかなり細部まで気を使って書かれているな、という印象でした。

本書はストレスをポジティブなものに変えてくれる一冊。

目新しい入り口ではありませんが、実験とその結果を解説しながら、具体的にどうしたらよいかまで教えてくれます。

ストレスは、良い面もあるということを科学的に説明しようとした本。

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