世界の経営学者はいま何を考えているのかドラッカーなんて誰も読まない

ドラッカーなんて誰も読まないし、ポーターはもう通用しないってほんと?

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世界の経営学者はいま何を考えているのか

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ベストセラー5万部突破。

ビジネスパーソン必須の教養。

企業経営の心理を探る科学としての経営学の重要テーマを分かりやすく紹介されている一冊。

ビジネスパーソンなら読んでおかないと、置いていかれます。

  • BSジャパン「日経みんなの経済教室」
  • NHK「NEWS WEB」
  • 日経ビジネスオンライン
  • テレビ東京「チャージ730」

などのメディアでも多数取り上げられて注目の一冊。

こんなことが書かれています。

  • 経営学には3つの勘違いがある
  • ポーターの戦略だけでは通用しない
  • 事業計画はどう立てるべきか
  • どうして経営者は買収額を払いすぎてしまうのか
  • 事業会社のベンチャー投資に求められることは

著者

入山 章栄

口コミ

参考になる口コミ、レビューを少々ご紹介(amazonより)

ドラッカーは経営学者だとは思えないのだがポーターやミンツバーグ程度しか知らない私にとって経営学の最先端が如何に科学的アプローチに則って研究されているかがわかった。

レビューの高評価と網羅的な意図のタイトル(+HBRの同著者連載ー後述)に魅かれて読んだものの、期待はずれ。

世界の経営学者(欧米大学中心)でどのような研究手法、研究テーマが流れを作っているのかがざっくりとわかる1冊。

「世界の経営学者」とありますが、「アメリカの経営学者」についてです。

今後も何回か見直すことになるだろう。すぐ読み終わるし、会社経営者としては一度読んでおいても損はないないようなのかも

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