芸術と科学のあいだ 福岡ハカセ-口コミ

あなたの知的好奇心、最近足りてますか? 

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芸術と科学のあいだ

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分子生物学者にして、『生物と無生物のあいだ』などの科学エッセイを書く福岡ハカセが、日経新聞の日曜版に連載した72のコラムをまとめたものです。

著者が大好きな画家フェルメールの17世紀などの分析もしています。

知的好奇心が足らないと感じている人には絶好の一冊です。

あなたの好奇心を満たしてください。

著者

福岡伸一

口コミ

参考になる口コミ、レビューを少々ご紹介(amazonより)

フランク・ロイド・ライト、イサム・ノグチ、中世フランドルのタペストリー「ユニコーン狩り」、ロゼッタストーン、レオナルド・ダ・ビンチの手稿、金印「漢委奴國王」、レーウェンフックの顕微鏡、フェルメール、サルバドール・ダリ、ブリューゲル「バベルの塔」、アンモナイト、葛飾北斎「男波・女波」、丹下健三「国連大学」、ヴィレンドルフのヴィーナス、伊藤若冲、ランドルト環、カバのウィリアム等の古今東西の“芸術”が、カラー写真とともに取り上げられている。
凝り固まった世界の捉え方を解きほぐし、“Sense of wonder”を刺激してくれる、福岡ハカセにして書き得るコラム集である。   

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