2014年8月30日-会社が消えた日-

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会社が消えた日

2014年8月30日の5面で紹介。

大反響!5刷

三洋電機10万人のそれから。

会社が消えても人生が終わったわけではない。

リストラされて希望もないと思っている人にも読んでほしい。

書店からの声が続々届いている。

  • サラリーマンなら絶望的といえる状況から新しい人生という復活をとげた勇気の物語。
  • 近隣に事業所があり三洋電機は身近な存在でした。
    決して希望を捨てなかった人たちに心打たれました。
  • ビジネスマンにとって起こりうる最悪の日とその後の奮闘を描いたリアルなドキュメント。

著者

大西康之

価格

1600円(税抜)

口コミと購入

Amazonのレビューを少々ご紹介。

三洋電機解体をめぐる暗闘と裏面史を描いた前半とちりぢりとなった従業員たちの逞しく生きる姿を活写する後半。どの挿話も非常に興味深く(あるいは面白く)、大変読ませる一書でした。

本書全体を通して、やはり社員10万人、売上2兆円以上の企業集団が何故、バラバラに解体され、世の中から消え去ろうとしているのかを知るヒントとしては十分に読み応えがありました。

単なる解体劇にとどまらず、「捨てられた社員」たちのその後の奮闘を追った後半が素晴らしく、かつ勇気づけられる。

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