2015長谷川慶太郎の大局を読む-

スポンサーリンク

2015長谷川慶太郎の大局を読む

2014年9月23日の2面で紹介。

これが長谷川慶太郎の最新情報。

  • 日銀の異次元の金融緩和が2014年に終了したら、国際暴落やハイパーインフレが起こる説の大きな間違い
  • 上昇気流に乗ったと断言してもいいアメリカ経済が、量的緩和とゼロ金利を終了す時期はいつ?
  • 中国、朝鮮崩壊の今を分析する

2015年もアメリカ、日本、ドイツが三頭立ての馬車のように世界経済を引っ張っていくという構図に
変わりがない。

今、世界の中心は中国、ロシア、インド、ブラジルのBRICsですが、このような見解を示す
人もいるようです。

著者

長谷川慶太郎

価格

1600円(税抜)

口コミと購入

Amazonのレビューを抜粋してご紹介

長谷川氏こそ、目下、日本のエコノミストのなかで1番の売れっ子だといえる。
これからの世界の政治 情勢・経済情勢が最新情報に基づいて詳細かつ具体的に展望されている。特に投資家には役に立つ記述ばかりで、たとえば日銀の量的緩和の終了によって国債暴落を予想する人もいるわけだが、国債をめぐる本書の解説には類書にはない強い説得力がある。米国経済もすでに上昇気流に乗ったと断定している。注目すべき日本企業の実名を挙げつつ、なぜ投資してもいいのか(あるい は投資していけないのか)を懇切丁寧に述べている部分は投資家には何よりありがたいはずだ。本書こそ必読だと思う。

もう凄い絶賛の評価ですねw。

でもでも一方ではこんなコメントも

80年代に「アジア新興工業諸国は、韓国を除きテイクオフできない」、90年代には「中国経済はまもなく崩壊する」、2000年代にも「韓国経済は近く崩壊する」などと予言しては、はずしまくってきました。

これ見るとちょっと、と思わざるおえないですね。

ご自身の目と感性で判断してみてください。

スポンサーリンク
↓こちらにもたくさんレビューがありますよ↓
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク