2015 世界大恐慌の足音が聴こえる-預金封鎖対策と金暴落-口コミ

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2015 世界大恐慌の足音が聴こえる

預金封鎖、金の暴落、株価暴落、本当に大恐慌は起こるのか?

ウォール街から日本を見ると2015年に世界大恐慌が起きると予言する著者。

例えば

  • 中国崩壊で日経平均株価が4000円。
  • 預金封鎖対策が実施される
  • 2008年のリーマンショックはホップ。
    南欧経済をめちゃくちゃにしたギリシャの悲劇がステップ。
    2015年遠からず必ず襲いかかるという大恐慌がジャンプ。
    最終的な終着点が来る。

などを予測しています。

ウォール街から世界を俯瞰しながらアベノミクスを論じると、これほど滑稽かつ危険な政策はない、言います。

このアベノミクスの点は激しく同意できますね。

世界大恐慌が来るかは分かりませんが、アベノミクスで日本がダメになる可能性は多いにあると。

ちなみにこの本、著者渾身の推奨銘柄が袋とじで付いてくるんですってw

袋とじって今時アダルト系くらいしかないんじゃないかし?と思いますが面白い試みですね。

著者

大竹愼一

口コミと購入

Amazonのレビューを、少々そのまま引用しますね。

長期にわたりニューヨーク・ウォール街で高業績を積み上げてきたファンドマネージャー・大竹愼一、待望の著作である。
国内におけるアベノミクス批判とはまったく角度のちがう、異質の論理が展開されており、なぜこの先アベノミクスが空中分解し、日本経済が焼野原にならざるをえないかが明確に示されている。
本書は生半可な国債暴落論を説く藤巻健史氏らとの凡作とは一線を画すものだ。
大竹節は相変わらず健在である。その背骨として貫かれているのは、戦前の金本位制の読み違えからはじまり、欧米に追随し、欧米に裏切られる無能な選択を繰り返してきた日本の官僚、政治リーダーに対する強烈な不信感である。
そ して大竹氏が本書でもっとも強調しているのは、2008年のリーマン・ショックは10年に1度の〝並み〟の恐慌であり、「70年に1度の大恐慌」がいよい よ訪れる時期に差し掛かっているということ。内容については本書に譲るとして、それでも生き残る術があることが大竹氏一流の表現で提示されている。
巻末には「袋とじ」で注目銘柄の動きを予測しているが、滅多にこのようなパフォーマンスを行わない著者だけによほど自信があるのだろう。

本人ではないでしょうが、ちょっとここまでべた褒めって違和感あるなぁ。

袋とじの内容だけ誰か教えてくれませんかね。

袋とじの内容とは?

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