Newton11月号 創刊400号記念-人体大図鑑がすごい

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Newton11月号 創刊400号記念 人体大図鑑

2014年9月26日の5面で紹介。

Newtonの11月号がスゴイ。

創刊400号記念として、88ページの大特集として人体の秘密に迫っています。

この一冊で人のカラダの仕組みが分かる。そして、病気のしくみが分かる!

Newtonからの400号コメントをそのままご紹介しますね。

1981年に創刊された科学雑誌Newtonは、今月号で400号を迎えることができました。その記念号の特集テーマとして編集部が選んだのは、最も身近でありながら、意外に知らないことの多い人体です。

ヒトの体温は36度から37度くらいですが、同程度の温度の室内に食べ物を何時間も放置していたら腐ってしまうはずです。

しかし体内で食べ物が腐ることはありません。なぜでしょうか?

それはpH1から2という、強い酸性の胃液が、食べ物を殺菌してくれるからです。

皮膚が新陳代謝で日々入れかわっていることはよく知られていますが、実は骨も、日々少しずつ入れかわっています。

若い人では、なんと1年間に全身の骨の約5分の1が入れかわっているのです。無機質なイメージが強い骨も、ちゃんと生きているのです。

本特集では、人体のメカニズムをイラストを使って詳しく紹介するのはもちろんのこと、様々な臓器の病気がなぜ、どのように起きるかも詳しく紹介しています。人体について知れば知るほど、食べる、息をする、トイレに行く、といった何気ない日常も、驚きに満ちたものに変わっていくでしょう。

人体の神秘をNewtonの科学的視点で解き明かす、という感じでとっても興味深い内容です。

ヒトのカラダのしくみを知ること=病気を未然に防ぐこと

にもつながってきます。普段の生活で何気なく食べているものとかも見直す機会になるかもしれませんね。

著者

ニュートンプレス

価格

1200円(税抜)

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