がんより怖いがん治療-命を縮める治療がある?-

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がんより怖いがん治療-命を縮める治療がある?-

あなたは知っていますか?「命を縮める治療」があることを。

40年間がん治療の現場に携わってきた著者が見てきた、患者不在の恐ろしい治療の実態と正しいがんとのつきあい方がこの本を読めばわかります。

信じられますか?

  • 「若いドクターのスキルアップのために」手術を選択する
  • ウニの放射線実験をいきなりがん患者に試す治療

を行う医者がいることを。

40年もの間、がん治療の現場に携わってきた近藤誠医師が見てきた恐ろしい医療の実態。

この近藤医師は、安易な手術や抗がん剤治療を批判したため、慶應義塾大学病院で万年講師として定年を迎えるという不遇な境遇に置かれていました。

その近藤医師が病院/医療権力との力関係や戦いを告白し、「がんよりも怖いがん治療」という観点から警鐘を鳴らすのが本書。

ただ、ただの暴露本になっているだけでなく、アドバイスとして

  • 「がんとのつきあい方」
  • 「最先端医療の可否」
  • 「薬や検診の問題点」

などについてもわかりやすく解説されています。

私たちは、不要な手術や薬で苦しまないためにも、「がん治療」の実態を良く知り、自分自身で自衛する必要があります。

自分や家族、大事な人の命を預ける医者は誰ですか?安易に手術や抗がん剤をすすめる医者で本当に大丈夫ですか?

その前に、一度この本を読んでみることをお勧めします。

著者

近藤誠

価格

1200円(税抜)

口コミと購入

レビューの一部をご紹介。

5章以降は是非一読に値する

「がん放置療法」に至った経緯が治療法の変遷とともに悔恨も含めて率直に書かれています。

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