殉愛-やしきたかじん、知られざる最後の741日-

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殉愛-やしきたかじん、知られざる最後の741日-

なんだか訴訟騒ぎになっていて大変な感じですね。

発売たちまち重版で30万部突破。かつてない、慟哭の純愛ノンフィクション。

この物語は、愛を知らなかった男が、本当の愛を知る物語。

「にわかに信じられないかもしれないが、この物語はすべて真実。こんな作品はもう一生書けない」著者の百田尚樹

やしきたかじん、知られざる最後の741日。

2014年1月3日、ひとりの歌手が食道がんで亡くなった。

その人は「関西の視聴率王」やしきたかじん。

ベールに包まれた2年間の闘病生活にはその看病に人生のすべてを捧げた、かけがえのない女性がいた。

夜ごとに訪れる幻覚と、死の淵をさまよった合併症の苦しみ。奇跡の番組復帰の喜びと、直後に知らされた再発の告知。絶望。

そして、死の直前に振り絞るように発した、最後の言葉「アイラブユー」

著者

百田尚樹

価格

1600円(税抜)

口コミと購入

少々レビューをご紹介。Amazonより。

この本がフィクションだろうと何だろうと感動し共感できました。

本作品は、読む者の心を揺さぶり、あらんかぎりの涙を絞り出させて、そのうえで問うて止まない。
「自分にとっての愛ってなんやねん?自分はホンマの愛を知っとるんか?」

たかじんさんがこんな素敵な女性に看取られてホンマに良かったと思います。

ここまでは、良いというか普通のレビュー。

でも、この後がすごい!とにかくamazonのレビュー欄がすごいことになっています。。。。

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